キャッシング 主婦

主婦でもキャッシング利用で自分にご褒美…たまには良いですよね?

20歳で結婚して、今では6歳の息子と3歳の娘を持つ母親です。結婚した事に関してや、生活していく事に関してなど…特にこれといった不満もなく、幸せな生活を送っています。主人は、とても優しく、お酒も飲むのも嗜む程度ですし、煙草は吸いません。休みには時間を見つけて子供たちと一緒に出掛けたりもしてくれます。やっと息子が小学校に入るまで成長し、娘も幼稚園に入園する事が出来た為、私も少しずつですが自分の時間を作れるようになり、これからの養育費の為にもと働きに出る事にしたんです。

仕事の時間は少々限られてしまいますが、早い段階で喫茶店のアルバイトを見つける事が出来、それなりに融通も利かせてくれるとの事で一安心。最初はなかなか覚える事が多いと思っていましたが、半年を過ぎる頃にはそれなりに形になるようには出来ていたと思います。もうそろそろかなぁ…そう思いながら、バイト代と睨めっこの日々。

最初に養育費の為にも、と言ったのですが、それだけではないんです。実は、どうしても欲しい物があって、それを購入する為でもあったんです。一点物の少し小振りなバッグで、一目惚れしてしまったんです。元から取り扱っているお店はよく利用していた為、取り置いてもらえる状況を作る事が出来ていたのですが、流石にそろそろ申し訳ないかな…そう思っていた矢先の事、お店の方から連絡を貰ったんです。

あのバッグを欲しいというお客様が他にも出て来たのですが…と。少々値段が張るので、欲しいと思っても簡単には手が出るものじゃない…そう思っていたので、どこか少し安心していた部分もあったかもしれません。突然の言葉に私はつい大声をあげてしまいました…仕事をはじめてからは、主人と相談した上で、6万円は養育費用の貯金にあてる。6万円を除いた金額は好きに使ったら良い、とお許しをもらっていたんです。

だからこそ、頑張って仕事していたんですが。バッグの値段は18万…私が自由になるお金は全額で15万…店員さんが気を利かせてくれて、取り置きとなっている事を伝えてくれたようなのですが、相手の方もどうしても欲しいようで、先方である私の方に確認をとってほしいとの事で連絡したのだと教えてもらいました。確かに、私が逆の立場だったら、同じ事をしただろうな…と思いながらもこの状況を打開出来るものはないかと考えていました。我が家では基本的にお財布を握っているのは私ですが、貯金に関しては二人で決めた上で行っています。

だから、貯金からお金を下ろして使う事は、するのであれば主人ともきちんと話し合ってからにしたい。でも、運の悪い事に主人は現在2週間の出張中… しかも、わざわざ金額を決めた上で、それ以上であれば好きに使って良いとまで言ってもらったのに、欲しいものが買われてしまうかもしれないピンチだからって勝手に使う事なんて出来ない!諦めるしかないかな…自分へのご褒美として、頑張って来てたんだけど…お店の方には後で連絡して、相手の方にお譲りする事を伝えよう。溜息しか出なくなってしまった状況で、私はなんとなくテレビをつけました。どうしても欲しかったなぁ…でも、仕方ない。

だけどなぁ…ただボーっとつけていたテレビから聞こえて来たのはキャッシングのCM。あ、そういえばお母さんも利用してるって言ってたっけ…そうか、それだ!やっぱり心の何処かでバッグを諦めきれずに居た私は、早速キャッシングの利用を決意しました。返すアテはありますし、これから先も何かしら必要になる事柄が出て来るかもしれない。普段、貯金をしているキャッシュカードは持ち歩かないので、咄嗟の時に持ち合わせがない事は今までも度々あったんです。すぐに返済する事が出来れば手数料もかからない…これなら行ける!ネットでも申込みが出来るとの事だったので、携帯から申込む事にしました。

ただ、指定された所に名前などを入力していくだけで然程時間をとられる事もなく、結果も30分たらずでメールが届きました。結果は融資可能との事で、一人ガッツポーズしてしまいました(笑)早いうちに購入する旨を連絡し、一週間後には念願のバッグをこの手にしていました!

キャッシングってどう利用するものなんだろう?と思っていましたが、とても解りやすい。利息などの計算もサイトの返済シミュレーションを利用する事で計算してくれますし、コンビニATMなどでも利用出来る為、返済もとてもラクラク済ませる事が出来ました。私としては念願のバッグを手にする事が出来、しかも万が一に対応する術まで知る事が出来て嬉しい事三昧!これまでの自分に対するご褒美としての意味合いがあった為、どうしても諦められなかったんですが、諦めなくて良かったです!今度は主人の誕生日にでも、ずっと欲しがっているギターでもプレゼントしてあげようかな?と企んでいます。これからもキャッシングとは良いお付き合いがしていけそうです!

銀行と銀行系ってどう違うの?口コミ人気の会社には2種類ある

どうしてもお金を借りる必要に迫られたとき、借入先は何を基準に選ぶでしょうか。大々的に宣伝をしている金融機関は、どこも同じことを言っているように思えます。そんなとき、口コミサイトで評判を見て決める、という方は多いのではないでしょうか。実際、口コミサイトを見てみると、ランキング上位に並んでいるのはテレビでもよく目にする有名な企業ばかりです。これら有名企業はまとめて「銀行系」と呼ばれることが多いのですが、実はこの銀行系には2種類あるのです。

すなわち、銀行そのものがキャッシングを行っている場合と、いわゆる消費者金融です。昔からある有名な消費者金融の多くが、現在では銀行の傘下に収まっていることをご存じでしょうか。以前は、消費者金融といえば主に銀行ではない貸金業者を指しましたが、その区別はよりあいまいになっています。一口に銀行系と呼ぶ場合、銀行と、銀行の傘下である消費者金融の両方を指す場合が多いのですが、この両者には大きな違いがあります。

2010年に総量規制という法律が施行されました。個人は年収の3分の1までしか貸金業者から借り入れができないという法律です。つまり年収300万円の人は100万円までしか借りられません。これは1つの業者に対してではなく、複数から借りている場合にはその合計が100万円を超えられないという意味です。

ここで問題になるのが、住宅ローンなどの大口の契約です。年収の3分の1という規定があると、誰も住宅ローンを組めなくなってしまいます。そこで、銀行はこの総量規制の対象外となりました。結果、銀行は総量規定を超える金額を貸すことができ、銀行の系列である消費者金融や信販会社は年収の3分の1までしか貸せないという差ができたのです。

キャッシングとは、借入金の使途を特定せずに契約し、限度額内なら何度でも引き出せる貸し方のことです。一方でローンとは、狭義には、特定の目的のために貸し付けることを指します。住宅ローン、教育ローン、自動車ローンなどが代表例ですね。ですが、最近よく「銀行のカードローン」という言葉を耳にしませんか?ローンと付くからにはキャッシングとは別物だろうという気がしますが、これらは実質的にはほとんど変わりがないようです。

特に学生や主婦など収入の少ない方にとって総量規制はやっかいな存在です。これからキャッシングをお考えの方は、借り入れ先を選ぶ際に両者の違いを意識してみてください。

残高不足は即ブラック?金融ブラックリストに載る条件

借り入れに関して、ブラックリストという言葉を聞いたことがないでしょうか。いったんブラックリストに載ってしまうと、どこの会社からも借り入れができない、というような言われ方をします。実際にリストが作成されるわけではありませんが、過去に延滞などの金融事故を起こしたことのある人はそれが信用情報機関のデータとして残り、金融機関の間で共有されます。そのため、初めて申し込む会社からも融資を断られるという事態が起きます。

どんなことをするとブラックリストに載ってしまうのでしょうか。自己破産や過払い金請求などの債務整理のほか、本人ではなく保証人に返済をさせた場合や、延滞も事故として信用情報機関に登録されてしまいます。信用情報機関には、個人の債務に関するいろいろな履歴が登録されています。ここに事故情報を登録されることをブラックリストに載ると言います。それら情報は、延滞と過払い金請求は5年間、債務整理は5年から10年間で消去されます。一般に、自己破産をした人でも7年経てばクレジットカードが作れると言われているのは、このためでしょう。

借り入れをする人にとって、まず直近で気を付けなければならないのが返済の遅れです。ついうっかり入金をし忘れていて残高不足、ということがあります。では残高不足で引き落としができなかった場合、すぐに延滞としてブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

入金日に残高不足で引き落としができなかった場合、まず電話やハガキによる督促があります。そして再入金日を指定されます。再入金日までに入金ができれば、何の問題もなく通常の取引が続行されます。再入金日に間に合わなかった場合には延滞となり、カードが使用停止となります。

会社によっても異なりますが、だいたい3カ月延滞してしまうとブラックリスト入りとなるようです。一回、ついうっかりで入金を忘れたくらいでは差し障りありませんので、慌てず行動してください。

自分がブラックリストに載っているか気になる、という方は信用情報機関のホームページをご覧ください。有料ですが、本人の情報を開示してもらうことができます。信用情報機関は複数ありそれぞれ扱っている情報が違いますので、必要な情報がどこに登録されているかを調べた上でご利用になってください。

親には頼れない…学生キャッシングという選択

親元を離れて一人で暮らしながら学校生活を送っている学生さんで、お金にはまったく困らない、という方は少数だと思います。親からの仕送りがあるにせよ、奨学制度を受けているにせよ、学校と自活の両立は大変なことでしょう。また、誘惑も多いはずです。趣味にお金がかかったり、友人から遊びや旅行に誘われたり、初めて覚えたギャンブルにはまってしまったり。

趣味や遊びではなく、専門の知識を広げるために留学をしたい、語学やパソコンなどのスクールに通うための費用を調達したい、という人もいると思います。金融機関から使途を特定せずに無担保、無保証人で受ける個人向け融資のことをキャッシングと言いますが、どうしても足りないお金を工面するためにキャッシングを検討している人もいることでしょう。

銀行や消費者金融は、継続的な収入があって返済可能だと思われる人に対してお金を貸します。その点、学生という立場は若干不利な位置づけにあります。一方で、そういった学生を対象としてお金を貸す業者もあります。学生ローン、学生キャッシングと呼ばれるものです。大手銀行や消費者金融が学生向けサービスを行っている場合もありますし、学生をメインターゲットとする専門の業者もあります。

学生キャッシングを申し込むには、学生証が必須となります。限度額は低めですが、金利も社会人向けよりは低く設定されています。それ以外は社会人向けのキャッシングと同じで、審査に通れば簡単に利用できます。親や学校、アルバイト先に連絡が行くことも基本的にはありません。

お金の使用目的は自由です。学費や学校生活で必要なものを買うためだけにしか使えない、という決まりはなく、生活や趣味のために使ってかまいません。返済はリボ払いが多いようで、月々数千円からです。安く感じますが、その分返済が長期に渡る可能性が高いので、必要以上に借りるのはやめましょう。

もし借りるのであれば、業者選びには慎重になってください。学生を狙う闇金業者もいます。どこが人気かはネットで簡単に調べられるので、実績のある銀行や業者を選びます。そして、必ず借りる前に返済計画を立ててください。金融機関のホームページにある「返済シミュレーション」が便利です。

借りる以上は、「まだ社会人ではないから」という甘い考えは捨てましょう。自分がしたことの責任は必ず取らなくてはなりません。もし返済が滞れば、いずれは親に連絡が行きます。そして肩代わりしてもらうくらいなら最初から親に借りればよかった、と後悔するかもしれません。借金を返せないというのは著しくその人の社会的信用を失わせます。最悪、学業や就職活動に悪影響を及ぼさないよう、よく考えてから行動してください。

安心な借り入れの第一歩は、借りる前によく考えること!

インターネットを使えば簡単にできることが増えた昨今、キャッシングの申込みもとても簡単になりました。キャッシングとは、一定の額内であればATMから自由に現金を引き出せる個人融資のことです。担保や保証人も不要で、審査の簡便さと即日融資を売りにする消費者金融の宣伝を目にしない日はないほどでしょう。

借り方、返し方がいくら簡単になったと言っても、ためらいなく借金ができる人は多くないはずです。いくらインターネットの時代だからといって、お金を稼ぐことが簡単になったわけではありません。キャッシングを検討している人は、どの金融機関にしようかと迷う以上に、借りるべきか借りるべきでないかで迷うことでしょう。

安心な借り方というものはあるのでしょうか。もちろん、借りないのが一番で、借りるとなると多少なりともリスクが伴います。借りないで済む方法を思いつく限り実践したけどダメだった、という場合は、次善の策として、返済についてよく検討しましょう。しっかりした計画も立てずに安易な考えでキャッシングに飛びつけば、返済のために借り入れを繰り返す自転車操業に陥る可能性も否定できないからです。

生活に困ってキャッシングを考えている人が一番気を付けるべきは、「決して必要以上に借りない」ということです。例えば、「日々の生活はかつかつで貯金もない。結婚式に呼ばれたがご祝儀3万円がどうしても用意できない」という場合、借りるのは3万円だけにします。

当たり前だ、と思われるでしょうか?そんなことはありません。人は理屈より感情で動くものです。「5万円あればご祝儀のほかに、新しい服を買えて美容院に行ける」、「今まで欲しい物も買わずに我慢してきたのだから少しくらいごほうびをもらってもよいはず。どうせ借りるなら3万円も5万円も大差ない」などと考えてしまうのです。

返済方法をリボ払いにすれば、月々の返済額は5000円程度で済むかもしれません。だからといって「いくら借りてもそれだけ払えばよいのだから、たくさん借りても大丈夫」と考えるのは危険です。リボ払いでは毎月利息を引かれるので、元金がなかなか減らないという特徴があります。返済が長引けば、結果的に借りた額よりずっと多い金額を返すことになります。なので、少しでも多めに払って早く完済させることが肝心です。

もちろん、リボ払いでも返せる自信がないという人は借りてはいけません。「お金がないから借りるしかないんだ」と思われるでしょうが、返せないお金を借りるのは自殺行為です。借りる前に誰かに相談してください。例えば「借りている部屋の更新料が払えない」場合には、更新料を払い込む相手に相談します。生真面目に「借りてでも期日までにお金を用意しないと」という考え方では、無理を繰り返した末に破たんする危険性があります。

実際に借りた人の体験では、現金を手にした直後にはほっとしてしまって、返済のことに頭が回らないそうです。ぜひ、借り入れを決断する前に、金融機関のホームページなどにある「返済シミュレーション」で、借りた後にどうなるかをよくイメージしてください。そして、返済に回せるお金があるのならそれを貯金して急な出費に備えた方が安心なことをお忘れなく。

まともな金融機関に無審査はない!甘い言葉に要注意!

キャッシングとは、銀行や消費者金融、信販会社から無担保、無保証人で受ける個人向け融資のことです。借入金の使い道に制限はなく、自分の預金を下ろすようにATMから現金を引き出すことができます。とても便利ですが、契約をする際には審査が必要となります。返済が可能かを判断する審査で、定期的な収入があるか、既に借入金がないか、過去に返済を滞納していないかなどをチェックします。

一般に、審査が厳しくて金利が低いのが銀行、その反対が消費者金融と言われています。しかし、どちらも審査する内容に大差はなく、住所氏名などの基本情報の他に、勤務先の詳細や勤続年数、年収、家族構成や持ち家かどうかなどを質問されます。また、申告した勤め先に実際に在籍しているかを確認するため、確認の電話がかかってきます。

審査がある以上はもちろん、借入を断られる場合もあります。2010年に制定された総量規制によって、消費者金融は年収の3分の1を超える額を貸し出せなくなりました。この額は全てのキャッシングを合わせた額なので、年収300万円で既に100万円の借り入れがある人は、消費者金融を何軒回っても断られることになります。ただしクレジットカードでのショッピング分や住宅ローンなどの借り入れは別です。銀行は総量規定の対象外ですが、返済能力を不安視されればやはり断られるでしょう。

総量規制によって困ったのが、既に3分の1以上の借入があった人や、専業主婦など収入のない人たちです。そのため、無審査で融資してくれる金融機関を探す人がいますが、残念ながら正規の貸金業者に無審査のところはありません。もし無審査をうたっているとしたら、高利貸しの闇金業者と見て間違いないでしょう。宣伝には「法に触れない」などと書いてあるかもしれませんが、甘い言葉につられると後悔することになります。

現金を貸す闇金業者とは別に、クレジットカードのショッピング枠の現金化をうたう業者もあります。クレジットカードにはショッピングの限度額というものが設定されています。仮に限度額が100万円だとして、実際に使っている分が10万円なら、まだ90万円分の買い物ができることになります。

現金化の業者の方法はこうです。まず利用者がクレジットカードを使って買い物をします。その品物を業者が買い取る形で、現金を利用者に渡します。買い取り額は最初の購入額から数パーセントを差し引いた額で、この差し引き分が貸金業者にとっての利息にあたります。その後利用者は、通常のクレジットカードでのショッピングと同じように信販会社へ支払いを行います。

現金化業者は、現金化は違法ではないこと、還元率が高いこと(貸金業者でいうところの低金利)を売りにしていますが、惑わされてはいけません。クレジットカード会社はショッピング枠の現金化を禁止していますし、過去には出資法違反で逮捕された現金化業者もあります。実質的には闇金といえるでしょう。また還元率が高いとしても、利用者にはクレジットカード会社への返済が残ります。こちらにも利息があり、延滞した場合にはより大きなペナルティが待っています。

正規の金融機関にキャッシングを断られて困っているときに、無審査の文字を見つけたら飛びつきたくなるのも当然です。ですが甘い言葉を容易に信じてしまうと、後で手痛いしっぺ返しを食らうことになるので気を付けてください。

キャッシング枠とは?抑えておきたい、キャッシングとの違い

大きな出費が続いてお金がない、節約してもやりくりできない、もうお金を借りるしか方法がない……そんなとき、借りる相手として誰を選びますか?お金を借りるというのは、心理的、物理的にハードルの高いことですよね。親に頼るのはできれば避けたい、余計な心配をかけるのもイヤ。友人や同僚に頼めば、今後の人間関係がぎくしゃくしそう。そもそも身近な相手が貸せるだけの現金を持っているとも限らない……となると、金融機関が候補に浮かぶと思います。

金融機関から使途を限定せずに無担保、無保証人で個人向け融資を受けることをキャッシングといいます。借りる方法としては、店舗や自動契約機に出向いて契約するか、ネットで申込みをして口座に振り込んでもらう、もしくはATMから引き出すというのが主流です。即日融資をうたっている会社も多く、とても便利な印象です。

しかし、キャッシングの申込みには必ず審査というものがあります。過去に借金を円滑に返せなかった履歴があれば、いわゆる「ブラック」の状態となり新たに借りるのが難しい、ということは皆さんご存知と思います。ですが、反対に、一度も借りたことがないから大丈夫、と思って審査を受けたらなぜか通らなかった、というのもよくある話です。本当にお金が必要なとき、こうなっては困りますね。また、いくらキャッシングが簡単とはいえ、新たに金融機関と契約するのには抵抗がある方も多いでしょう。

初めてのキャッシングをお考えで、クレジットカードをお持ちの方は、まずクレジットカードのキャッシング枠を確認してみてください。自分の登録情報をネットで見られる場合には簡単に確認できます。もしくは契約時の書類を見てください。利用可能額が設定されていないでしょうか。キャッシング枠は、特に自分で申し込んだつもりがなくてもカードによっては付いていますので、本人が気づかずにいる場合も多いようです。

このキャッシング枠ですが、設定された限度額まで自由に引き出すことができます。改めて審査を受ける必要がありませんので、新たにキャッシングの契約をするより簡単です。返済方法は、普通にクレジットカードでショッピングをするのと同じ場合もあります。そうするとつい同じように考えてしまいがちですが、当然キャッシングの分には利息が付くということを忘れないでください。

簡単に現金が引き出せるので、使い過ぎや、誰かに不正利用されるのが心配だ、という方もいらっしゃると思います。キャッシング枠をなくしたい場合には、カード会社まで連絡してその旨を伝える必要があります。

反対に、便利な使い方として、海外キャッシングが挙げられます。現地の通貨で下せるため、いざというときに役立ってくれるでしょう。ただし、提携ATMでしか使えませんので、海外での利用をお考えの方は渡航先でどのカードが使いやすいかを調べることをお勧めします。

審査が甘いのはどこ?信販会社、銀行、消費者金融を比較する

買い物をしたい、旅行をしたい、冠婚葬祭や付き合いで急な出費ができた、だけど手持ちのお金では足りない……そんなとき便利なのがキャッシングですよね。無担保、無保証人で借入金の使い道が自由な個人向け融資のことをキャッシングといいますが、キャッシングを行う業者にはどのようなものがあるのでしょうか。

キャッシングと聞いて一番先に思い浮かぶのが、消費者金融かもしれません。来店不要、スピーディな融資をうたう宣伝を目にしない日はないほどです。かつては利率が高いために返済不能、多重債務に陥る利用者が多く、良い印象を持っていない人も多いと思います。銀行より簡単な審査で融資してくれるので、銀行で借りられなくなった人が駆け込むところという印象もあります。

銀行は身持ちの固い人にしか貸さず、それに漏れた人の受け皿が消費者金融。そのはっきりした構図は近年変わってきています。一因は2010年に施行された総量規制にあります。それまで消費者金融の利用者のなかには、返済のためにさらに別の消費者金融、あるいは闇金から借入を繰り返して年収以上の借金を抱える人も珍しくありませんでした。それを是正すべく、年収の3分の1を超える借り入れを禁止する法律ができたのです。

結果、消費者金融と銀行の差は縮まり、両者が手を組む展開にもなりました。消費者金融側からすると、法改正のおかげで経営に影が差し、銀行側からすると、不景気で法人向けの貸し付けが鈍ったので個人客を取り込みたい思惑があったのです。

現在、キャッシングのランキングサイトを見ると、銀行と消費者金融は区別なく同じような商品を提供していることがわかります。金利は銀行の方が低いと言われているものの、その差はわずかなものです。借り方、返し方にもほとんど違いはありません。

では審査は違うのでしょうか?一般に、銀行の方が審査が厳しいために日数がかかり、消費者金融は審査が甘いためすぐに融資してくれると言われていました。ですが最近は銀行でも即日融資をうたっているものがあります。それらに関して言えば、審査にもそれほど差はないと言えます。

また、クレジットカードにもショッピング用途のほかにキャッシング機能が付いているものもあり、それを目当てにクレジットカードを作る人もいるでしょう。クレジットカードに関しては、銀行系が一番審査が厳しく、次が信販系、そして消費者金融系は甘いとはっきりしているようです。ですので銀行系のカードの審査に落ちたという人は、別のカードを作ってしばらく返済実績を積んでから再挑戦するのが有効なようです。

キャッシングをすると住宅ローンが組めない?銀行員が教える話

キャッシング、特に消費者金融からお金を借りたことがあると住宅ローンの審査に通りづらい、という噂を聞いたことがありませんか?実際、審査をする側の銀行員はキャッシング履歴に対して悪い心証を持っているようです。

利息の高い消費者金融からお金を借りるというのはどういう場合でしょうか。最初から、借金に抵抗がないという人は少ないと思います。借りれば利息が付きます。そもそもお金がないから借りたいのに、さらにおまけをつけて返すのでは、損である上に大きな負担です。消費者金融と取引があること自体、あまり他人には知られたくないでしょう。そんな風に「できれば避けたい」ことをしなければならないのは、よほどのっぴきならない状況にあるからです。

キャッシングは一括返済が基本でした。10万円借りたら翌月に10万円と利息を払わなくてはなりません。お金に困っている人がそれだけ用意するのは大変ですよね。そのため、いざ返済期日が迫ったら、それを返すために別の消費者金融から借りて返す、それを毎月繰り返す悪循環にはまってしまう人がいます。最近ではリボ払いも増えましたが、こちらは返済が長期化しやすい性質があります。実際、キャッシングをする人は一時的に利用するのでなく、長期間繰り返し利用する人が多い、というのが銀行員の実感のようです。

金融機関が共有する信用情報機関のデータには、クレジットカードの利用履歴など個人の債務に関するいろいろな情報が登録されています。そこに延滞など金融事故の情報が登録されていれば審査が通りにくいのは当然ですが、そうでなくても、融資をするかを最終的に判断するのは人間です。過去に延滞をした記録がなくても、今後延滞をする可能性が高いと思われてしまえば、新たな借り入れは難しくなります。

キャッシングをしたのが一時的で、既に完済していれば問題とはなりません。まずいのはキャッシングを繰り返している人です。住宅ローンを申し込んだ時点で別の借入金があれば、両方を合わせた額が収入から返済可能かを考慮されるわけですから、不利になります。また、その時点で借入金や事故履歴がなくても、頻繁にキャッシングを繰り返した過去があれば、こちらも不利になります。住宅ローンを組んだ後にキャッシングをされては、返済が滞るかもしれないからです。

とにかく銀行員にとってキャッシングは心証がよくありません。住宅ローンなど大型のローンを検討されている方は、まずキャッシングを完済することに全力を費やしましょう。

借金が家族にばれないか心配な人が注意すべきこと

借金というのは個人にとって大きな問題です。場合によっては一人で抱えきれるものではありませんので、重みに押しつぶされる前に家族に打ち明けて協力してもらいましょう。それはできない、どうしても家族には明かせないという方は以下の点に注意してみてください。基本的には、銀行や金融機関からのキャッシングは個人の取引で、家族や勤め先には関係ありません。家族や勤め先に借金の事実がばれて揉め事になるのは貸す側も望んでいませんから、注意点はそれほど多くありません

まず、自宅に郵送されてくる書類に気を付けます。ネットで申し込んだ場合ですと、後日自宅に書類やカードが送られてきます。家族に悟られないよううまく受け取れればよいのですが、自信のない人は無人契約機や窓口に出向いて契約するようにしましょう。業者によっては自宅への郵送以外不可のところもありますので、それを確認したうえで契約します。

また、明細書もあります。毎月自宅に郵送されては発覚するのは時間の問題です。明細書を郵送かウェブ閲覧にするかを選べる場合がありますので、これも契約前に確認して、ウェブ閲覧できる業者を選びます。ウェブ閲覧にできたとしても、家族で同じパソコンを使っていればブラウザの履歴からばれることも考えられます。不安な場合には閲覧履歴をこまめに消しておきましょう。

次に、返済期日は絶対に守ります。滞納すれば督促がくるので、これによってばれたというケースは多いです。うっかり期日を忘れていて入金し忘れることのないように、メールでの通知サービスを利用するのもよいでしょう。ただその場合には、メールを家族に見られないよう気を付けてください。金融会社の名前が入っていなくても、内容で推測できる場合があります。自分しか見ないアドレスに設定し、受け取ったらなるべく早く消します。期日までにどうしてもお金が用意できないという場合には、ダメ元で借入先に相談してみましょう。

カードも、財布やカバンの中など家族に見られる可能性の高いところには保管しないようにします。以上のことは勤め先に対しても同様のことが言えます。隠すと決めた以上は細かいところにまで気を配る必要があります。

もう一つ、これから申込みをする人にとって不安なのが、勤め先への在籍確認の電話だと思います。ですがこれは金融会社の方でもばれないよう気を使ってかけてきますので、それほど心配する必要はないでしょう。

どうでしょう、できそうでしょうか?知られたくない理由は、家族に打ち明ければ怒られるからでしょうか。そうだとすれば、最初に打ち明けるより後になってばれた方が大問題になりそうですが。ただでさえ借金返済は重荷なのに、家族に隠し事を続けるのは余計に精神的負担となります。それでも隠すという方はがんばってください。

審査基準がわからない!なぜかカードが作れない人の共通点

特に使う必要はないのだけれど、金融機関に勤める友人に頼まれてカードを作ろうとしたら審査に落ちてしまった、なんて経験はありませんか?それまで借入とは無縁で定職にも就いているのになぜだろう、自分は金融機関の信用がないのだろうか……なんて、軽く落ち込んでしまったり。

キャッシングやクレジットカードを作る際の審査に、可不可を決めるはっきりした基準というのはありません。既に借入額の大きい人やブラックリストに載っている人が通らないのは当然ですが、そうではない場合、審査をする人に「この人はきちんと返済をしてくれなさそうだ」という印象を持たれたということです。では、どのような人が審査に落ちるのでしょうか。

まず、ブラックリストについてです。ブラックリストに載るというのは、金融機関が共有する信用情報機関の個人データによくない情報が登録されていることを指します。過去に返済を滞納したことがあれば、滞納が解消されたときから5年間、その記録が残ります。自己破産については5年から10年間です。過払い金請求をした場合にも5年間残ります。

そういったマイナスの要素がなく、むしろクレジットカードを一回も持ったことがないという場合には、実績がないために断られた可能性が強くなります。まだ勤続年数が短い、現在の家に住み始めてから間がない、持家ではない、家族と同居していない、家に固定電話がないという方は、ひょっとしたら借りた後に逃げてしまうかも、という不安を審査側に与えているのです。

クレジットカードの利用歴というのは返済の実績になります。それがないということは、審査側は返済能力を推測できません。申請者が年配の場合には、ひょっとしたら過去に自己破産をしたせいでカードが持てないのかも、と深読みされることもあります。そういった原因にあてはまる方は、もうしばらく勤続年数を伸ばす、家に電話を引くなどしてから再度申込みを行ってください。クレジットカードは会社によって審査の難度にばらつきがあります。作りやすいカードを選んで1枚作り実績を積んでから本命のカードに挑戦するのも手です。

それと基本的なことですが、申請書類に不備があれば却下されます。不備があったので書き直すよう連絡がくる場合もあるかもしれませんが、ただ落とされる場合もあります。後者の理由ですが、申請書類も満足に書けない人間に返済ができるか疑問視された、と考えられます。

そして、落とされたのが不思議だからと言って、別の会社にむやみに申込むことはしないでください。ブラックリストとは別に、申込みブラックというのがあります。短期間に複数の会社に対して申請を行うと、それほど追い詰められた人なのかと思われて余計どこへ行っても審査が通りづらくなります。この記録は6か月間残りますので、再挑戦はそれが過ぎてからにしましょう。